私は過去に英語を学ぶためにロンドンの語学学校に通っていました。

日本で勉強しないでいきなり行ったので、最初はほとんど喋れず。

色々な良い出会いがあり、あまり喋れないながらに友達は沢山出来ました。語学学校って、いろんな国の子が集まっているから、英語の勉強だけでなく、本当に色んな国のことが知れる良い場所だと思います。世界中に友達が出来るって素晴らしいことだし、皆同じ何か縁があって同じ場所にいるんだから、不思議ととっても仲良くなれる。

語学学校の魅力についてはさておき、英語を話せるようになるということについて。

あまり日本人の友達とつるんでいなかったこと、現地に沢山友達ができたことが幸いにか、ロンドンに住み始めてから半年後くらいには、日常会話で困ることはほぼほぼなくなりました。そこからが英語を学んでの醍醐味というか楽しみで、例えば日本語でもなんでだろう?って言葉の由来を不思議に思ったりするように、英語にも色んな言い回しがある。

似たような意味の慣用句とかでも、日本語で首で例えるフレーズを英語だと鼻でたとえたり。面白い。

そしてやっぱり話せるようになってくると、友達と深い話ができるようになってくるので楽しいです。「外国人」って思ってるより変わらない。やっぱり独自のカルチャーはあるけど、自分に似てる人だっているし、性格が合う子も沢山いる。

英語が話せるようになって一番良かったことは、コミュニケーションを取れる人が世界中にふえたことだと思う。

日本語は日本人しか喋らないし、私たちは世界中で良い意味で変わった文化の中で生活しているので、日本人でも英語の教育がよくなれば、もっともっと世界とつながるチャンスが増えるのに!と、思います。

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