新卒学生の就職活動や社会人の転職活動、あるいは再就職活動等、仕事と言う人生において大切極まりない物事に関して、今日本では英語が大きな影響を与えつつあります。何しろ、新卒学生さんの場合ですと、ちょっといい企業に入ろうとすれば必ずと言っていい程にTOEICのスコアの提示が求められたりするのですから。

それに加えて、小学校での英語教育の開始も始まり、最早英語が苦手な方にとっては逃げ道がふさがれてしまったと言っても過言ではないのかも知れません。さて社会全体がこんな感じになって来た以上、今現在幼い子供だからと言って、これを無視することは出来ず、その結果、子供英会話に特化した英会話教室が各地に開校されていっています。

実は私の自宅の近所にもこの子供英会話教室が続々と開校されてきており、特に閑静な住宅街の中にある小さめな駅周辺では数百メートルも離れていない間隔で教室が複数あります。余りきちんとは見ていないのですが、もしかするとそのうちの少なくとも2つは同じ系列の教室かもしれません。

この様な現状を見るに連れて、早速子供英会話教室も過当競争時代に突入でもしたのだろうか?などと感じてしまうのですが、しかし実際にはこの様な状況になっているのは、全国的にもごく一部の地域だけなのでしょうね。なので、全国的に見るとまだまだ十分に市場を拡大できる余地はあると思っています。

しかし、田舎で教員の確保って言うのも難しそうでもありますけどね。まあ、公文みたいにチェーン化された所ではマニュアル等がしっかりしているのかも知れませんし、仮にそうであれば大人であれば教員の任は務まるのかも知れませんね。

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